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電氣の翻訳家
とは。

海外メーカーの設計思想を、日本の現場で判断・施工・運用できる技術条件へ変換するサービスです。

訳すのは、言葉だけではありません。

電源、接地、保護、安全、PLC、施工、責任分界。異なる立場の専門性を、一つの判断へつなぎます。

WHAT WE TRANSLATE

訳すのは、言葉ではなく
「現場で必要な判断」です。

海外製機械を日本へ導入するとき、図面やマニュアルが読めるだけでは解決しない問題があります。規格、設計思想、設備条件、施工慣習を横断して初めて、実行可能な答えになります。

DESIGN INTENT

海外メーカーの設計意図

なぜその電源方式、保護方式、接地条件になっているのかを読み解きます。

JAPANESE CONDITIONS

日本の設備・施工条件

受電方式、法令、安全要求、工事範囲、保全体制と照合します。

ACTIONABLE DECISION

関係者が実行できる判断

確認事項、対策、責任分界、次の行動を、関係者に伝わる形へ整理します。

SERVICES

導入前から稼働後まで、
一つの技術窓口で支援します。

01 / BEFORE

導入前の電気仕様・リスク確認

  • 電圧・周波数・相数・電源容量
  • 接地方式・N/PE・保護方式
  • 遮断器・ヒューズ・RCD
  • 制御盤・PLC・インバータ・通信
  • 海外メーカーへの技術質問
02 / ON SITE

据付・試運転・技術調整

  • 据付前の技術打ち合わせ
  • 施工条件と機械要求の照合
  • 電源・接地・絶縁・保護回路の確認
  • 海外SVとの技術調整
  • 日本側責任者への状況説明
03 / AFTER

トラブル調査・再発防止

  • 不具合の一次切り分け
  • 電源品質・漏れ電流・接地・EMC
  • PLC・HMI・インバータ・制御回路
  • 原因候補と追加確認事項の整理
  • 暫定対策・恒久対策・再発防止
04 / CONTINUOUS SUPPORT

継続技術支援・教育

  • 社外電気技術者としての相談対応
  • 図面・仕様書・説明資料の作成支援
  • 営業・技術担当者向け講習
  • 輸入機械導入手順の標準化
  • 安全・接地・EMC・PLCの技術教育

DELIVERABLES

口頭の助言だけで終わらせず、
次の判断に使える形で残します。

導入前懸念事項一覧、電気仕様確認書、技術質問書、責任分界表
現地対応確認項目一覧、現地測定記録、問題点・未確認事項一覧
トラブル対応原因候補一覧、追加確認事項、暫定対策・恒久対策案
説明・共有海外メーカーへの質問、経営者・責任者向け説明資料、再発防止計画

PROCESS

ご相談から報告まで。

01

30分無料相談

困っていることと、現在分かっている情報を伺います。

02

資料・状況確認

図面、写真、仕様、エラー表示、これまでの経緯を確認します。

03

簡易リスク整理

確認済み事実、推測、未確認事項を分けます。

04

方針・見積提示

対応範囲、必要日数、費用、役割分担をご説明します。

05

オンライン・現地対応

必要性に応じて、遠隔確認またはオンサイトで支援します。

06

結果報告

確認結果と次に取るべき対応を、判断できる形でまとめます。

SCOPE & RESPONSIBILITY

できることと、連携が必要なことを、
最初に明確にします。

TFCが担うこと

技術条件の確認、現場測定、問題整理、海外メーカー照会、対策案、説明資料、関係者間の技術調整を担います。

専門事業者と連携すること

法令上必要な有資格工事、メーカー保証、第三者認証、施設管理者の承認などは、各責任者と連携して進めます。

不明確な範囲を曖昧に請け負うのではなく、誰が何を確認し、誰が判断するのかを整理することも「電氣の翻訳家」の仕事です。

「TFCに頼める内容か」を
確認するだけでも構いません。

相談内容が固まっていない段階から、今ある情報を一緒に整理します。

まずは30分、無料で相談する

相談=契約ではありません