IMPORTED MACHINERY × JAPANESE INDUSTRIAL SITES

海外の機械と、
日本の現場のあいだに。 電氣の翻訳家。

機械を買う前から、動き続けるまで。

電源・接地・保護・安全・PLC。海外メーカーの設計思想と日本の設備条件を読み解き、導入前の不安から稼働後のトラブルまで、一つの技術窓口でつなぎます。

まだ、相談内容が
まとまっていなくても大丈夫です。相談=契約ではありません。

ENGINEERING BRIDGE

OVERSEAS DESIGN 海外メーカーの設計思想
POWER
電源
GROUNDING
接地
SAFETY
安全
CONTROL
制御

TFC|電氣の翻訳家

JAPANESE SITE 日本の設備・施工・運用条件

WHY TFC

その問題は、誰かの間違いではなく、
「技術の境界」に生じているのかもしれません。

それぞれに専門家がいても、全体を横断する人がいない。

海外機械のトラブルでは、言葉だけでなく、規格、電源方式、接地、安全思想、施工慣習の違いが重なります。TFCは関係者の間に立ち、状況を一つずつ解きほぐします。

海外メーカー自社の機械と設計思想を知っている
電気工事会社日本の設備条件と施工方法を知っている
工場・使用者生産工程と現場の運用を知っている
TFCが、その間をつなぎます。海外の設計意図を、日本の現場で判断・施工・運用できる言葉と技術条件へ翻訳します。

YOUR CONCERNS

このようなお困りごとは
ありませんか。

原因が見えていない段階ほど、関係者の間で情報が分かれています。まずは現状を整理するところから始められます。

ISSUE 01

海外メーカーから回答は来たが、日本側でどう施工すべきか判断できない。

回答の背景にある電源・接地・保護思想まで読み解く必要があります。

ISSUE 02

図面どおりに接続したのに、機械が安定して動かない。

図面外の設備条件や施工条件に原因が隠れていることがあります。

ISSUE 03

メーカー、商社、工事会社の責任範囲が曖昧になっている。

誰かを責める前に、確認事項と責任分界を技術的に整理します。

ISSUE 04

電源・接地・ノイズ・PLCのどこに原因があるのか分からない。

分野を分断せず、測定と状況確認から原因候補を絞り込みます。

ISSUE 05

現場の問題を、経営者や海外メーカーへ説明できない。

技術的事実と推測を分け、意思決定できる資料へまとめます。

ISSUE 06

社内に、輸入機械の電気技術を横断して判断できる人がいない。

必要なときに相談できる、社外の電気技術者として伴走します。

問題の名前が分からなくても構いません。写真、図面、エラー表示、これまでの経緯など、今ある情報から一緒に整理します。

BEFORE / ON SITE / AFTER

導入前に見抜き、現場でつなぎ、
稼働後まで守ります。

輸入機械の電気課題は、稼働後に突然始まるものではありません。仕様確認から試運転、再発防止までを一つの流れとして扱います。

BEFORE01

導入前に見抜く

機械が届く前に、国内設備との不一致や将来のトラブル要因を確認します。

  • 電源・周波数・相数
  • 接地方式・N/PE
  • 遮断・漏電保護
  • 安全要求・責任分界
  • 海外メーカーへの技術質問
ON SITE02

現場でつなぐ

設計意図と施工状況を照合し、関係者が同じ事実を見て判断できるようにします。

  • 据付・試運転支援
  • 現地測定・状態確認
  • 海外SVとの技術調整
  • 工事会社との条件確認
  • 問題と役割の整理
AFTER03

稼働を守る

原因候補を整理し、応急対応だけで終わらせず、再発防止と技術継承へつなげます。

  • トラブル一次切り分け
  • PLC・ドライブ・制御
  • EMC・ノイズ・接地
  • メーカー引継ぎ資料
  • 再発防止・技術教育

ONE PARTNER, FOUR PERSPECTIVES

立場が違っても、目指すのは一つ。
安全に、安定して動く機械です。

TFCは誰かの代わりに責任を押し付けるのではなく、異なる専門性の間に共通の判断材料をつくります。

OVERSEAS MANUFACTURERS

海外メーカー・日本法人の方へ

日本固有の設備条件や施工慣習を整理し、本社の設計意図が現場で正しく実現されるよう支援します。

日本における、技術の橋渡し役として。
IMPORTERS & DISTRIBUTORS

輸入機械商社の方へ

営業担当者だけでは抱えきれない電気技術上の確認、現地対応、メーカー照会を支えます。

必要なときに頼れる、社外電気技術部門として。
ELECTRICAL CONTRACTORS

電気工事会社の方へ

海外図面と機械要求を読み解き、施設側の条件と照合して、施工範囲と確認事項を整理します。

機械側要求を理解する、技術調整役として。
FACTORIES & PLANTS

工場・設備使用者の方へ

生産への影響を踏まえ、現象、測定結果、原因候補、次の対応を意思決定できる形にまとめます。

現場と経営をつなぐ、技術の相談先として。

CASE APPROACH

直す前に、
判断できる状態をつくる。

トラブルの現場では、すぐに部品交換へ進むより、事実、推測、未確認事項を分けることが重要です。TFCは問題の全体像と次の一手を整理します。

POWER / GROUNDING

海外製機械の要求する接地条件と、日本側設備の違い

相談時
メーカーから接地抵抗値の指定があるものの、要求の意図と国内側の対応方法が不明。
TFCの対応
電源系統、保護方式、接地経路を確認し、メーカーへ確認すべき技術事項を整理。

工事内容とメーカー確認事項を切り分け、関係者が同じ条件で協議できる状態へ。

DRIVE / TROUBLESHOOTING

高額部品を交換する前に、再故障リスクを整理

相談時
ドライブ交換の見積もりが高額で、交換後の再故障と日本側の責任が懸念されていた。
TFCの対応
故障履歴、電源・接地、周辺回路、メーカー見解など、交換前に確認する条件を明確化。

部品交換だけに判断を限定せず、確認と立ち会いの条件を含めた進め方へ。

PLC / LOCALIZATION

海外仕様の制御を、日本の運用に合わせて再構成

相談時
既設制御の老朽化と通信不具合があり、PLC・表示器の国内機器への更新を検討。
TFCの対応
運転条件、個別操作、インターロック、画面表示、将来変更を仕様として整理。

営業、顧客、ソフト設計者が共通して確認できる制御仕様へ。

WHO YOU WORK WITH

相談する相手と、
現場で判断する相手は同じです。

TFCは、代表技術者が直接対応する専門技術会社です。 お問い合わせの内容を営業担当から技術担当へ引き継ぐのではなく、 最初に話を伺った技術者が、状況整理、現場対応、メーカー調整、報告まで担当します。

坪内フィールドコントロールズ合同会社 代表社員 坪内宏樹

代表社員・電気技術者

坪内 宏樹

Hiroki Tsubouchi

窓口と実務担当が分かれないから、
現場の経緯を途中で失いません。

輸入機械の問題は、電源、接地、制御、安全、施工条件、メーカー仕様が複雑に関係します。 TFCでは、確認できた事実、推測、未確認事項を分け、関係者が次の判断をできる形に整理します。

ご相談
技術整理
現場対応
結果報告

最初から最後まで代表が直接担当します。 途中で担当者が変わることはありません。

20 年以上

産業機械の電気制御

電気回路設計、制御盤、PLC・HMI、機械立上げ、現場対応を経験しています。

6 年以上

輸入機械の国内導入支援

海外メーカーと日本の顧客・工事会社をつなぐ電気技術支援を経験しています。

1 人が一貫担当

判断の背景まで共有

何を確認し、なぜその判断に至ったかまで、責任者と現場へ説明します。

QUALIFICATIONS / SPECIALTIES

  • 第三種電気主任技術者
  • 認定電気工事従事者
  • 電源・接地・EMC
  • PLC・HMI・インバーター
  • 機械安全・海外メーカー調整

坪内フィールドコントロールズ合同会社は、輸入産業機械の電気技術課題を扱う専門会社です。 対応できること、できないこと、追加確認が必要なことを曖昧にせずお伝えします。

FAQ

ご相談の前に、
よくあるご質問。

正式な依頼内容が決まっていなくても構いません。対応可能かどうかを確認するところからご相談いただけます。

何が原因か分からなくても相談できますか。
はい。現象、発生時期、図面、写真、エラー表示など、現在分かっている情報から状況を整理します。最初から原因を特定していただく必要はありません。
図面や資料がそろっていなくても相談できますか。
ご相談いただけます。資料の有無を確認し、現地写真や銘板、画面表示など、代わりに確認できる情報をご案内します。
正式に依頼するか決まっていなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。自社で対応できるか、メーカーへ依頼すべきか、外部支援が必要かを判断するための状況整理にもご利用ください。
海外メーカーとの英語での技術調整も依頼できますか。
はい。仕様、図面、測定結果、質問事項などを整理し、海外メーカーとの技術的なやり取りを支援します。
電気工事そのものも依頼できますか。
工事内容により、有資格者または電気工事会社との連携が必要です。TFCは機械側要求と施工条件を整理し、必要な工事へつなげます。
遠方の工場でも対応できますか。
全国へ対応します。まずオンラインで状況を確認し、必要性を整理したうえでオンサイト対応をご提案します。出張条件は事前にお見積もりします。

FIRST CONSULTATION

まだ、相談内容が
まとまっていなくても大丈夫です。

修理できるかわからない段階でも、
図面、写真、エラー表示、これまでの経緯など、今ある情報から状況を整理します。

まずは30分、オンラインまたはお電話でお話を伺います。

相談しただけで、依頼が決まるわけではありません。

  • 自社で対応できるか判断したい
  • メーカーへ何を聞くべきか整理したい
  • TFCが対応できる内容か確認したい
  • 現地へ来てもらう必要があるか相談したい

BEFORE YOU CONTACT US

ご相談の前に、
TFCからお伝えしたい4つのこと。

お問い合わせをしたことで、依頼や契約が決まるわけではありません。 安心して状況をお話しいただくために、TFCの相談対応方針を明確にしています。

TFCの関与が不要な場合は、そうお伝えします。

ご相談の結果、TFCの関与が不要と判断した場合は、その旨をお伝えします。

お見積りへのご承諾前に、費用は発生しません。

初回相談で費用は発生しません。正式な対応は、書面のお見積りにご承諾いただいた後に開始します。

ご相談内容を、無断で公開することはありません。

ご相談内容を、許諾なく事例や記事として公開することはありません。

社内方針が決まる前から、ご相談いただけます。

「まだ社内で方針が決まっていない」段階からご相談いただけます。

まずは、今わかっている範囲でお聞かせください。

この下の問い合わせフォームへお進みください。 相談内容は、現時点で整理できている範囲で構いません。

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの回答と対応検討のためにのみ使用します。