ご提案書 | 坪内フィールドコントロールズ
TECHNICAL PROPOSAL

輸入機械 日本適合化
技術支援サービス
ご提案書

欧州機械が日本で不安定になる原因を特定し、根本から解決します

坪内フィールドコントロールズ合同会社(TFC)代表 坪内 宏樹
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背景と課題

欧州製産業機械(IEC規格)を日本の生産現場に導入する際、以下のような問題が継続的に発生しています。

No.現象根本原因
No.1 通信エラーが頻発し、生産ラインが停止する デルタ・コーナー接地電源によるコモンモードノイズなど
No.2 PLCやドライブが過電流・地絡アラームを出す IEC機器と日本電源のアース基準の不整合
No.3 機械メーカーに問い合わせても解決しない 海外メーカー技術者は日本の電源環境を前提としていない
No.4 国内の電気工事業者では原因特定ができない IEC規格と日本国内法令の知識が両方必要

これらの問題は「電気工事の問題」ではなく「規格・環境間の適合問題」です。国内の一般電気工事業者では根本解決が困難です。

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ご提案

TFCは「輸入機械×日本電源環境」という極めて狭く深い領域に特化した技術支援を提供します。

一般の電気工事業者TFC(坪内フィールドコントロールズ)
施工・配線・法定点検が中心 診断 → 根本原因特定 → 対策設計 → ドキュメント
日本国内規格(電技・内線規程)を前提 欧州電源環境 × 日本電源環境の両方を熟知
表面化した問題の対処療法まで 再発防止策・技術文書まで一括納品
単価:〜4万円/日 単価:12.5万円/日(成果物ベースも可)
比較対象:他の電気工事業者 比較対象:機械停止による損失コスト
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提供サービス概要

1
STEP 1
初回診断(現状把握)
電源環境・接地方式・ノイズレベルを現地または資料ベースで確認。問題の所在を可視化したレポートを提出します。
2
STEP 2
原因分析・対策設計
通信エラー・漏電アラーム・通信不安定の根本原因を特定し、対策仕様書(部品選定・施工手順含む)を作成します。
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STEP 3
現地対応・立上げ支援
フィルター・フェライトコア・デカップリングコンデンサの取付け、接地改善工事の監修・実施を行います。
4
STEP 4
技術文書・社内展開支援
対策内容・根拠・再発防止手順をA4文書として納品。お客様社内での技術継承・標準化に役立てていただけます。
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費用対効果

TFCへの依頼コストを「機械停止による損失」と比較すると、投資対効果が明確になります。

項目試算例備考
機械停止による生産損失(1日) 50万〜300万円 製品・ライン規模による
クレーム・再立上げ費用 10万〜50万円 メーカー召集コスト含む
TFC 初回診断〜対策設計 12.5万円〜 内容・規模により要相談
「TFCに依頼する費用」より「依頼しないことで生じる損失」の方が大きいです。これがTFCの価値と自負しております。
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担当者略歴

氏名
坪内 宏樹(Hiroki Tsubouchi)
学歴
東京電機大学 電気工学科 卒業(1996年)
職歴①
機械メーカーにて約20年間、PLC・制御設計・現地立上げに従事
職歴②
産業機械商社にて輸入機械の日本適合 電気技術サポートを担当
会社設立
2026年1月 坪内フィールドコントロールズ合同会社 設立
専門領域
IEC規格機器 × 国内電源 適合化 / 通信障害診断 / TN-S接地設計 / 高周波ノイズ対策
(制御盤設計、PLCラダー設計も可)
資格
第3種電気主任技術者、認定電気工事従事者
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次のステップ

まずは無料の初回オンライン相談(30分)からお気軽にご連絡ください。

1
STEP 1
初回相談(無料)
現状の課題・機械・電源環境をヒアリング(オンライン30分)
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STEP 2
簡易診断
資料・写真ベースで問題の所在を確認、見積を提示
3
STEP 3
ご契約
対策内容・スケジュール・費用を合意の上で着手
4
STEP 4
納品・完了
対策実施 + 技術文書納品、アフターフォロー対応

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

まずは30分、無料でご相談ください

輸入機械のトラブル・導入前チェック・技術文書作成など、どんなことでもお気軽に。