交通費・宿泊費 別途 / 消費税別
EtherCAT通信障害・漏れ電流・ノイズ障害・グランド不良……
輸入機械の「なぜ止まるのか」を、
現場データを取りながら本質から解きます。
こんな悩みありませんか
EtherCAT通信エラーやサーボドライブのフォルトが頻発するが、メーカーに聞いても「仕様です」と言われる。
漏電ブレーカが落ちる、RCDがトリップする、インバータ周辺で誤動作する。原因の切り分けができない。
IEC規格の機械をそのまま日本に入れたが、TN-S接地や電源環境・国内電気設備基準との相違で動作が不安定になっている。
機械商社・代理店として販売しているが、客先でのトラブル対応を自社電気エンジニアだけでは完結できない。
なぜ今これほど安いのか
TFC(坪内フィールドコントロールズ合同会社)は2026年1月に設立した電気技術コンサルティング会社です。
通常の1日診断フィーは ¥125,000 をいただいておりますが、現在は現場データの蓄積と実績件数の拡大を目的として、特別に ¥50,000(交通費・宿泊費別途) でご提供しています。
お客様には「格安で現場診断を受けられる」、TFCには「フィールドデータと実績が蓄積できる」という双方にメリットのある関係をご提案したいと考えています。キャンペーン期間・件数には限りがありますので、お早めにご相談ください。
診断内容
フォルトログの解析、物理配線の確認、機器故障の可能性診断を行います。
PE線・筐体・フィルタの漏れ電流を実測。RCDトリップ原因(高周波漏れ電流か真の地絡か)を現場データで特定。
インバータ・サーボドライブ周辺のノイズ発生源を特定し、フィルタ選定・配線改善・シールド対策をその場で提案。
IEC規格と国内電気設備基準(電技・内線規程)の双方の観点から適合状況を確認。是正箇所を優先度付きで提示。
現場で取得したデータをもとに、原因・対策・優先度を整理した報告書を10営業日以内にご提出します。
ご利用の流れ
メールで機械の概要・症状をご連絡ください
オンラインで30分〜。診断ポイントを絞り込みます
測定機器を持参。データを取りながら原因を特定します
10営業日以内に原因・対策レポートを納品します
料金
通常価格 ¥125,000
担当者

坪内 宏樹
代表社員 / 電気技術コンサルタント
坪内フィールドコントロールズ合同会社(TFC)
東京電機大学 電気工学科 卒業(1996年)。約30年にわたり産業用機械・制御システムの電気設計・フィールドエンジニアリングに従事。IEC規格と国内電気設備基準(電技・内線規程)の双方に精通し、輸入機械の日本電気環境への適合化を専門とする。EtherCAT通信障害・高周波ノイズ・TN-S接地設計・制御盤設計・PLCラダー設計を核とする技術コンサルティングを提供。2026年1月に川口市にてTFCを設立。
症状・機械の概要を教えていただくだけでOKです。診断できるかどうかも含めてご回答します。
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